鬼ババたちの事件簿2016夏 黒猫のタンゴ 第二章 | 小梅(東)のMY ROOM - ペットストリート

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鬼ババたちの事件簿2016夏 黒猫のタンゴ 第二章

登録カテゴリ:日常の出来事 投稿日時:2016年07月21日 22時23分




黒い子猫に出会って二日目の夜のことでした。




一足早く公園に着いた私は、ダリオ達の盛大なお出迎えを受け、
いつものようにご飯の準備を始めました。


今夜も全員いるよね?と見回すと・・・
全員どころか一匹多い!?!?
黒猫は二匹のはずが三匹もいる!


え〜〜〜!
なんと、あの子猫が、みんなに混ざって「ご飯だご飯だ!」と待っていたのです。



あれからどうやって公園にたどり着いたのか。
ここに来ればご飯があるとどうしてわかったのか。


親猫とはぐれた子猫は、とにかく誰でもいいから大人の猫を見つけてついていく、
その先には必ずご飯をもらえる場所がある、と言われています。


この子も誰かにくっついて公園にたどり着いたのだろうか・・・






ほどなく相棒が到着。
私が子猫を指さすと、さすがの相棒も仰天!

ついに来ましたか〜!


とにかくかなりおなかをすかせていたので、今夜のところはご飯を提供。
まあ、食べること食べること!



さて、どうしよう・・・
この子にご飯をあげることは簡単です。
彼はすぐに公園のルールを覚えて、朝晩やってくるようになるでしょう。








しかし!

今公園猫は皆シニア。
あと数年して、みんなを見送ったら、私たちの公園での活動は終了です。

今この子が加われば、私たちの活動はエンドレスに・・・




でも公園に来てしまった以上、追い出すこともできないし・・・・



   小春は思いがけない闖入者に困惑。「あんたは誰ですかにゃ、にゃにゃっ!!」小春の迫力に固まる子猫。



「そろそろ去勢手術の時期になるから、手術を済ませ、何とか居場所を
確保してやりたい」と相棒は言いました。


「居場所を確保する」とは・・・


もちろん一番良いのは里親さんが見つかること。
それが難しければ、家猫でなくても風太のように外猫として近所で
お世話をしてくれるだけでもいい。誰かいないか・・・


それでもだめならば、範囲を広げて里親を探す方向へ。
この子なら大丈夫、家猫に向いている!
家猫になってきっと幸せになれる!




例えば、相棒家にホームステイし、優しいトミ黒に家猫教育をしてもらうか、
あるいはサビーのようにサビ猫館にホームステイし、小梅お姉さまの厳しい目で
教育してもらうか、そんな選択肢も視野に入れて色々話しました。










子猫の食欲は底なし。
初めて来た公園で、シニアたちに混ざって堂々とご飯を食べる。
君は大物だ!









カメラに向かってくる子猫。
普通猫はカメラを怖がるものだよ。





私たちは子猫の行き先について、しばらく話し込んでいました。


ところがその後、事態は思いもかけない方向へと発展していったのです。



続く


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