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BOO と ぷりんの 楽しい毎日
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戸籍
  • ■犬種: フレンチ・ブルドッグ
  • ■誕生日: 2004年05月13日
  • ■生まれた国: 日本
  • ■性別: 男の子
  • ■ニックネーム: ぶう、ぶぅちょ
  • ■好きなこと: 食べる、寝る
  • ■キライなこと: 分離不安気味  耳掃除、シャンプー、 
  • ■体重: 14.0〜16.0kg
  • ■毛の色: パイド
  • ■毛の特徴: 短毛、抜け毛超多、鋭毛
  • ■好きなおもちゃ:  
  • ■キライな食べ物: 特になし 体が受け付けにくいものは油っぽいもの
  • ■飼っている場所: 室内
  • ■飼い始めた状況: 購入
  • ■我が家へ来た経緯: ネットで調べ、浜松まで家族5人で会いに行き 一目惚れで家族に迎えました。 生後2ヶ月で我が家の一員になりましたが、夜泣きもなく、性格温厚(時々、はじけ飛んじゃいますが…)明るくて日々癒されています
  • ■身体の状態: 健常犬

■BOOの家族

リンク
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失明して白杖をつく人に盲導犬と共に歩く喜びを
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BOOと一緒にうまれた ちっちゃくかわいい妹です  よろしくね
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フレンチブルドッグ ひろば
フレンチブルドッグの情報交換の場です ぶぅ・ぷりはこのサイトで親戚さん探しをしました




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ア〜ンドほんのり見える母ちゃん

さだめ

登録カテゴリ:日常の出来事 投稿日時:2012年10月09日 20時17分

ぶぅ母は50代半ば
ぶぅは8歳 人間の年齢なら50歳
ぷりんは5歳 人間の年齢なら37歳だそうです

寿命って、どうやって決まるんだろう!?

運命って大体決まってるのかな!?
どう思います!?

ぶぅ母はもう両親がいません
母親は突然動けなくなり、末期がんと診断され、
わずか3ヶ月で亡くなりました
頭までガンに侵され、子供に戻った母でしたが、
意識がある最後にたぶん母親に戻ってくれたんでしょう
末っ子の私の頭を撫でて、それから意識が戻ることなく
亡くなりましたが、最期を看取ったのは看護師の姉と私
他の姉達は30分前まで一緒に病室にいたのに
帰宅途中で間に合いませんでした

父が危篤と電話を受けたときは、
他の姉達は全員2〜3時間前に病室に集まり、
「ぴーちゃん(ぶぅ母)すぐ来るからね」と
言い続けてくれたようです
私が病室に入って、姉達が「ぴーちゃん来たよ」と
私[大丈夫?遅くなってごめんね]
すると、たったひと息 なが〜い深呼吸のような息をして
父は亡くなりました
 絶対に私を待ってたんだ 苦しい息の中

兄を看取った時も、4姉妹で病室にいました
10月1日に救急車を呼び、2日未明に入院
2日朝私が行ったら、もう兄は意識がなかった
夜には4姉妹が集まり…
でも医者が「2〜3日はこのままだと思います。今夜は
お帰りになって大丈夫ですよ」と
でも真夜中、帰るに帰れないので病院にとどまり
始発電車で帰ろう、それまで休もうと話し合い
それでも、すぐには兄のベッドから離れられない
それから、どれ位の時間が経ったのやら
長女がトイレに行き、次女が兄に背を向け椅子で寝始め、
三女は看護師をしていて前夜兄に付き添って救急車で
病院に入院させ手続き等で前夜も眠れていない
少し休んだほうがいいと、足を伸ばせる待合室に行かせ、
私以外は誰も見ていないわずかな瞬間に、
兄は突然逝きました
その時を待っていたみたいに。
 これは兄のご褒美だと思っています
姉達は仕事を持っているので、兄の世話は
私ひとりにまかされていました

兄も私の世話だけは望んだけど、数軒先に住む
看護師の姉、そして他の姉達に対しても
「何にもしてもらう事はない、ぴー(ぶぅ母)がやるから。
家には来なくていい」とすべての援助を拒否してたの
たぶん、姉達には言いにくかったんでしょう
たったひとりの妹だけは子分扱いができたのね

だから兄の世話をするようになって何か月間も
ろくに口もきいてくれない兄ちゃんだったけど
9月から亡くなるまで、いろんな事を私に話し、
いろんな事を託してくれた
そして最期は私の腕の中で

私は末っ子だから、きっと家族を見送る運命なんでしょうね
二足歩行のわが息子達は、私の人生の先にまだまだ未来が
あるだろうけど
ぶぅ・ぷりは私が最期を看取る これも運命ね


↑50のオヤジです

↓こちらは37のオッサンです


どちらも数年でぶぅ母の年を追い越します

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