先月 発売された 「犬と、いのち」
書籍の新刊案内で 目に留まった 「犬と、いのち」
それは 何十年も前から 毎日 毎日 起きている 哀しい現実です。
著者の 渡辺眞子さんが 動物愛護に携わっているのは知っていました。
内容が 想像できるだけに 購入を決意するまで 時間がかかりました。
できるなら 目にしたくないはずなのに...
読んでみたい。 ……と思い モバイルショップで ポチッ!!!
書店で目にし 手に取ったならば 内容を確認したであろう。
そうだとしたら...
アタクシは この1冊の本を購入できたのだろうか?
・・・自分でも わからない。
お嬢たちとの 幸せな日々を過ごしながら...
メディアから発信される 哀しい現実に 直視できずにいたアタクシ。
それでも耐えることなく 見聞きする いのちの遺棄。
・・・おなじ 「いのち」 なのに。
直視することができないアタクシは...
哀しい現実に 目を閉じ 耳を塞ぎ 知らずにいたいと思っていました。
そして 幾度となく耳にする ブリーダーの崩壊や 多頭飼いの崩壊などにも...
ニュース項目とし 目にはするけど 詳しく知ろうとはしなかった。
・・・知りたくなかった。
何種類もの犬種や 何十頭〜何百頭の飼育...
そんなことは無理なことだと アタクシにさえもわかる簡単なこと。
そして 最も 信じたくはない いのちの遺棄。
そんなアタクシにとって 「犬と、いのち」は ...
ヘビーであり リアルすぎ 読むことをやめてしまいたくなる内容でした。
けど 気付けば 最後の最後まで 一気に読み上げていました。
そこには 哀しい目をし...
それでも 人を信じること 生きることを 諦めなかった犬達の姿があります。
厳しい現実の中 保護活動をされてる方がいます。
直接的な活動ができなくても アタクシにもできることがあります。
人それぞれ 受け止めかたも 感じかたも 違うとは思うけれど...
もう一度 あらためて この現実に向き合うことも 大切なことだと思いました。
真っすぐな瞳で アタクシを見つめてくれる お嬢たち。
・・・ますます 愛おしく思い 最高の幸せに 感謝したいと思いました。
うまく表現できないけれど 今日は 書籍の紹介をさせていただきました。