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「オバマ氏にぴったりのワンコ」

アメリカ民主党の大統領選挙候補といえば、バラク・オバマ氏。
11月の大統領選挙も近づき、共和党候補との舌戦も気になるところですが、もう一つ気になる“選挙”結果も。


写真

オバマ氏が、二人の娘さんと交わした「大統領選挙の勝敗に関わらず、選挙後に犬を飼ってあげる」との約束を聞きつけて、「じゃあみんなで、どの犬種がオバマ家に似合うか選びましょう!」と名乗りをあげたのが、 AKC(American Kennel Club)。
全犬種から選ぶとなると大変なので、まずはAKCが5種にしぼって、その中からの“選挙”が行なわれました。 候補はビション・フリーゼ、チャイニーズ・クレステッド・ドッグ、ミニチュア・シュナウザー、プードル、ソフトコーテッド・ウィートン・テリアの5種。 7週間の期間中、42,000名から見事選ばれたのは「プードル」でした!


次点のソフトコーテッド・ウィートン・テリアとは、100票差という僅差での勝利。記憶に新しいヒラリー・クリントン議員との戦いに負けない接戦ですね。 プードルは、アメリカ国内でも8番目に人気の犬種です。 オバマ氏の娘さんはアレルギー体質、ということもあり、アレルギーフレンドリーとされるプードルが選ばれたようです。


一方のジョン・マケイン氏はすでに4匹のワンちゃんを飼っているので、ワンコオーナーとしては、マケイン氏の方が先輩でしょうか。
どちらの候補が選挙に勝っても、ホワイトハウスや、キャンプ・デイビッドに同行するワンちゃんの映像をニュースで眼にする機会はありそうですね。


詳しくは下記URLをご覧ください。(リンク先は英語です)
http://www.akc.org/poll/special/presidential.cfm

協力:AKC(American Kennel Club)
All rights reserved(無断転載禁止)

筆者 てるてるぼうず


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