キャットアベニュー
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生活保護から抜け出せない
[03/10 17:15]
震災の前までは水産関係の仕事を朝早くから夕方まで、さらに週に数回は、夜も飲食店でアルバイトをして、2人の息子を育ててきました。
しかし津波で住んでいた家は流され、避難所での生活を余儀なくされるなか、ストレスから体調を崩して入院、今も医者からは仕事をしないよう言われています。
さらに、もともと体が弱かった20代の息子も震災後のストレスからうつ病を患い、家に引きこもりがちになってしまいました。雇用保険の失業給付も去年の夏には切れ、今は生活保護を受給しています。<a href="http://www.iimy.co.jp/rmt/c-247.html target="_blank">ウェブマネー RMT</a>
<a href="http://www.iimy.co.jp/rmt/c-178.html target="_blank">信長の野望 RMT</a>
仕事に生きがいを感じてきた女性。病院通いと買い物以外で外に出ることもなく、家にいても将来への不安が募るばかりで眠れない日々が続いています。
取材ではこの女性のように震災がきっかけで生活が一変し、社会とのつながりさえも失いつつある被災者の現状を目の当たりにしました。
そうした人たちが再び自立して生活を再建させることができるよう、新たな公的扶助や支援のあり方も求められているのではないかと感じました。